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CDOとはDXを推進する経営執行職です
CDOとは(最高デジタル・データ責任者)の略で、経営の立場で、自社のデジタル変革やデジタル時代に即したビジネス モデルへ自社を変革させるために広範囲なDXのテーマに取り組む経営執行職の総称です
AIの出現による更なる進化 — AX(AI Transformation)という新しい変革
デジタル化の先にある、知能化による経営のパラダイムシフト
2020年代、生成AIをはじめとする高度なAI技術の出現により、DXは新たな次元へと突入しました。私たちはこれを、単なるデジタル化を超えた「AX(AI Transformation:AIによる変革)」と定義します。 AXとは、AIを業務に組み込むことではありません。AIを前提として、意思決定のあり方、創造性の発揮、そして顧客体験のすべてを再設計することです。このAXへの対応こそが、今後10年の企業の命運を決定づけます。
CAIO(最高AI責任者)という役割の出現
AXを加速させるため、グローバルではすでにCAIO(Chief AI Officer)の設置が急速に進んでいます。 AIの倫理的活用、ガバナンスの構築、そしてAIによる事業成長戦略。これらを専門的に司るCAIOは、CDOと密に連携し、あるいはその役割を拡 張させる形で、経営の中枢に欠かせない存在となっています。CDO Club Japanは、日本におけるCAIOの重要性をいち早く提言し、そのコミュニティ形成をリードします。
「理論」ではなく「実務」に基づいたDXの羅針盤
DX推進部門が“実装で詰まる論点”を、CDO/CAIOの実務知で短縮する
圧倒的なネットワーク
日本の主要企業のCDO/CAIOが結集。ここでしか得られない「本音の事例」があります
実行重視のナレッジ
単なる情報収集ではなく、組織を動かし、成果を出すための「実行プロセス」を提供します
日本から世界へ
世界各国のCDO Clubと連携。グローバル基準の最新トレンドをタイムリーに反映
CDO Club Japanの活動に参加するには?
CDO Club Japanでは日本全体のDXを加速させるために、DXに関わる様々な立場の方と多くの活動を実施しています。
それぞれの立場のミッションでともに日本のDXを加速するために、共に活動にご参加いただく方を募集しています
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CDO Club Japanでは年に2回開催するCDO Summit だけでなく定期的にDXに関するオンラインセミナーやDX関連の情報発信を行っています。
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最新のイベント
CDO Club Japanに参加のCDOの討議の熱量を感じるには?!
CDO Summit Tokyo 2026 Summer
会員コミュニティで整理した論点を、年2回のサミットで社会に共有しています
AI時代、企業の変革と個人の働き方はどう変わるのか
2026/6/3–4|オンライン視聴
AIエージェントによって起こる変化は、個人の働き方と経営の再構築
AIエージェントをはじめとする技術の進化により、いま企業に問われているのは、AIを導入するかどうかではなく、”AI前提で企業や組織、人の役割をどう再設計するか” です。
同時にこの変化は、企業経営だけの話でもありません。
AIと共に働くことが前提になる中で、私たち一人ひとりにとっても、”自分の役割や価値発揮、働き方をどう捉え直すか”が大きなテーマになっています。
先進企業のDX/AIのリーダーの視点から理解する
こうした難しい局面だからこそ、いま先進企業のCDO・CAIOが何を見て、何を考えているのかを知ることには大きな意味があります。
自社の変革を考えるうえでも、自身の働き方や役割の変化を考えるうえでも、その視点に触れることが重要になっています。
本サミットは、最新技術や個別事例を確認する場というだけではなく、
”AI時代に企業をどう変えていくのか、そしてその中で人はどう働き、どう価値を発揮していくのかについて、先進企業の責任者の思考に触れられる場” として開催いたします。
AI導入に苦しむ方向けのウェビナー
脱PoC──なぜAI導入は“実験”で止まるのか
生成AIやAIエージェントへの注目が高まり、多くの日本企業でAI導入の取り組みが進みつつあります。
一方で、その取り組みの少なくない部分がPoCや一部部門での試行に留まり、業務定着や全社的な変革にまで結びついていないのが実態です。
CDO Club Japanでは、この状況を単なる技術活用の難しさとしてではなく、AI導入を企業変革の文脈で捉え切れていないことによって生じる構造的な停滞だと捉えています。
いま必要なのは、AIを個別施策や実験として導入することではなく、業務のあり方、組織の動かし方、意思決定の仕組みをどう見直していくかという視点から、AI導入を捉え直すことです。
本イベントでは、CDO Club Japanが、日本企業においてAI導入が「進んでいるようで進まない」背景や、PoCで止まりやすい企業に共通する原因構造を整理します。
その上で後半では、株式会社ユーザベースより、実際に自社でAIを導入してPoC止まりから打破していく取り組みを経験を共有いただきます。
同社では、エンタープライズ営業活動における商談準備と次回提案改善の領域でAIエージェント活用を進める中で経験した「進まないPoC」の壁、テーマの絞り込みによる前進、現場定着と継続改善の実践についてご紹介いただく予定です。
単なるAI活用事例紹介ではなく、PoCを業務定着・横展開・経営変革へとつなげるために、何を見直し、何に取り組むべきかを考える実践的なウェビナーです。
AI導入を“進めること”そのものではなく、AIを起点に企業変革をどう前進させるのかを問い直したい企業の皆さまに向けて開催します。
CDO/CAIOを将来目指す方へ
現在多くの企業ではDXに取り組むものの、デジタルの両輪で企業を支えるエグゼクティブが不足しており日本全体でのデジタル化遅れが懸念されます。
一方欧米では、既にAIをあらゆるバリューチェーンに組み込んだビジネス・経営にシフトし、生産性、収益性の格段のアップを目指していて、既存の前提・企業の慣習・企業の歴史に囚われず発想できる人材が企業の枠を超えて連携することが必須になっています。
そのような状況に対して、CDO Club Japanでは、既に運営している現役CDOコミュニティと連携した、新たな次世代デジタルのための活動も実施しております。
国内企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するリーダー人材の育成を目的とした「次世代CDO候補育成研修」プログラム
将来CDO(Chief Digital Officer/Chief Data Officer)の役割を担うべき企業、公共、研究機関のリーダーやDX推進責任者が集い、急速に進化するAIやデジタル技術に対して先進的な知見を共有しながら異能の化学変化によって価値創造を誘発し、成長できる場を提供し、将来の日本のデジタルリーダーを生み出すことを目指す次世代リーダーのコミュニティを開設
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